民間放送については無料放送になる予定です。
またNHKの受信料に関しては、今まで通りですので新たに料金が発生することはありません。既に契約されている方はそのまま視聴できます。
設備費用は自己負担となります。今後発売されるテレビや録画機は「地デジチューナー」が内蔵されているものがほとんどです。必ずしも単体のチューナーを購入する必要はないんです。
逆に地デジチューナーを購入すれば、現在ご使用中のテレビで地デジを視聴可能です。ただ、アンテナ工事については必ず行う必要があります。
B-CASカードとは、地デジを含むデジタル放送番組の著作権保護や有料放送の視聴などに利用されているICカードのこと。購入したデジタル放送受信機(地デジチューナーやチューナー内蔵テレビなど)1台につき1枚が同梱されています。
このB-CASカードはNHKのBSデジタル放送の自動表示メッセージや双方向サービスで利用されることもあります。
何かしらの問題があるはずです。以下のいずれかに該当していませんか?
上記を確認して問題がなかった場合、また良くわからない場合は「ひまわり電気」までご相談ください。
ワンセグとは、2006年4月1日に本放送が始まった、国内における移動体機器向けの地上デジタル放送のこと。
モバイル向けの地デジと考えるとわかり易いですね。地デジでは、1つのチャンネルを13個のセグメントに分割しており、その13個のセグメントのうちの1セグメントを使った放送であることから「ワンセグ」という名称がつけられています。
ちなみハイビジョン放送は13個のセグメントのうちの12個、通常画質の放送では4個分を利用して放送されています。